カツウラの誕生

自力で美肌に

肌のしくみ

肌トラブル

  • 限定トライアルセット
  • キャンペーン情報
  • 素肌美
  • 美・カフェ
  • セミナー情報
  • ご注文方法
  • お問い合わせ
  • カツウラfacebook

私たちの肌は生まれつき美しくなろうとする力を持っています。

肌の細胞は表皮の底部にある基底層で生まれ、形や性質を変えながら皮膚表面へと向かい、最表面の角質層で、水分の蒸発や外部からの侵入を防ぐバリアとして働いた後、古い角質片となって自然にはがれ落ちていきます。

このサイクルによって、肌が新しく生まれ変わることをターンオーバー(新陳代謝)といいます。ターンオーバーが正常であれば、肌は美しくあり続けるのです。

角質層が美肌を守ります。

角質層の厚さは約0.02mm。
この非常にうすい層には、紫外線やアレルゲンなどの外部刺激から肌内部を守るバリア機能があります。
バリア機能が働くには角質層に20〜25%の水分が必要で、汗と皮脂がつくる『皮脂膜』、豊富なアミノ酸を含む『NMF』、セラミドが主成分の『細胞間脂質』が角質層の内外でこの水分を保っています。
角質層は、さまざまな外部刺激から美肌を守る盾なのです。

肌のトラブルは角質肥厚から始まります

紫外線や摩擦などの外部刺激を過度に受けると、体を守るために角質層が厚くなります。これを角質肥厚といいます。
角質肥厚が起こるとバリア機能は崩れて角質層の水分が不足し、肌の乾燥、くすみ、ニキビになりやすくなります。さらに、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れてシミを招きます。
角質肥厚は体を守る働きであると同時に、さまざまな肌トラブルの原因にもなるのです。